最近の生徒の様子
小5 日付や名前をこまめに書く、宿題は出されたらすぐに取りかかる、丸付けをした後からが本当の勉強などの注意事項を徹底させるために少し厳しめに接している。言ったからといってすぐに治るような簡単なことではない。結構きつく注意されながらも毎回通塾するお子さんを温かく見守っていただけたらいいなと思う。勉強に関して、家でも塾でもきつく言われたら、子供はさらに巧妙にごまかすようになってしまうから。毎回注意してはいるものの、言われたことは確実によくなっているので、その点は、ご安心ください。相当期待できますよ。
中1 宿題をほぼ完璧にやってくる生徒が2名、やる能力はあるのにやらない生徒が1名、やる能力がまだないのでやりきれない生徒が1名。英語や国語の音読(特に国語)を後回しにするあたりがなかなか修正できない。学校の授業もそろそろ始まっているのに、まだ入学気分が抜けていないんだね。まあ、仕方ないっちゃ仕方ない。昨日は、1名授業に参加させなかった。今しばらく、英数国の勉強の手順にこだわって厳しめに指導していく。
中2 宿題を全然やってこない生徒は一人もいない。が、まだまだ、漢字、計算、英単語などのテストでの取りこぼしが目立つ。直前にあわててやる勉強がいかに意味がないかをこの1年でわかっている4にんなので、今後さらに、小テストの完遂率を高めつつ、毎日学習する習慣づけに力を入れたい。
中3 英数国の主要3教科のテコ入れを1月から徹底的にやった結果、数学は二次関数と三平方以外は終わり、英語も、受身、現在完了、関係代名詞までが終わった。毎日英数国の復習演習を実力完成問題集で進めることができているし、毎回ノート提出も欠かさず行っているので、4月は新しい勉強を一切せず、修学旅行と部活動を楽しめる状況にある。夏までに、理科社会の1,2年の復習を習慣化させたり、英語の長文や国語の読解に力を入れる。たっちゃんが転校し、一人になっってどうなることかと思ったが、結構この先楽しみな感じだ。
高1 通常クラスでは、降べき、展開、因数分解、実数、絶対値、不等式のやや難しめの問題の質問に答えつつ、集合と論理の授業を進めている。個別クラスでは、日曜クラスの子は、学校の予習をガンガンやれそうな気がする。土曜クラスの子たちは、まずは、高校数学のペースになれてもらうことが肝心。土浦二高の使うアドバンスという問題集は少し物足りないレベルではあるが、従来の4ステップより問題の並びが改善されている気がするので、使いこなせればかなり力がつく問題集だと思う。
高2 塾の予習ペースに追い付いている生徒がいないので、4月は復習月間とした。毎回毎回、問題集からの質問を出させて、解説し、説教しまくっている。教えてもらったやり方を覚えるだけの消極的な勉強をしていると見受けられる生徒に特に厳しく当たっている。自分でできないと決めつけているかんじが何とも歯がゆい。自分に出来ることを見つけるというだけのことが、かくもむずかしいものなのか。まあ、私の伝え方が悪いのだろう。5月から、微分積分と数列に入るが、すぐに復習すりゃ短時間で済むってことを忘れずに、塾の勉強を生かしてほしい。朝学習に来ている子は、平面ベクトルが終わったところだ。微分積分の収用問題演習と並行して進めているが、こちらは、まあまあ順調だ。学校問題集の演習ペースが気にはなるが。
高3 水曜日のセンター対策は、数ⅡB演習&古典解説&現代文解説を3人一緒に行っている。古典の音読をすらすらできるまで練習してこない子にはつらく当たる。木曜日の数学個別の子には、自分に出来ることがまだあるはずだと毎回説教している。自分が選んだ道なのだから、乗り越えろ。土曜日の個別数学の子は、学校でもらったシステム数学という問題集に悪戦苦闘しているようだ。図を書いたり、かきだしたりという考える癖がない子には厳しく当たることになる。日曜の個別数学の子も、オリジナルスタンダードⅢCとスタンダードⅠAⅡBをやるにつれ、自分がいかに基本を身につけていないか自覚しているはず。
高校生全員に言えることだが、
自力で出来るところまで目いっぱいやる。無理と思わない。答えがあっていても、解説を隅々まで読み、自分の解答との相違点や疑問点を見つける。間違えていた場合は、解説のどこまでを理解し、どこからわからないかを明確にしようと努力したうえで質問する。解説を読んだだけで分かったというなら、(これが一番たちが悪い)自分で解いていたときに自分がやるべきであったことを明確にして、以後の演習の指針とする。同じ問題が解けたからといって、出来るようになったと勘違いしない。自力で解けなかった問題は、大学受験まで、「出来なかった」問題として認識し続けることによって間違えなくなるのだよ。大丈夫、と思った時が、間違いの始まりなのさ。
しばらく書いていなかったので、まとめが気になってしまった。
風邪が治らないので、もうひと眠りすることにしよう。
中1 宿題をほぼ完璧にやってくる生徒が2名、やる能力はあるのにやらない生徒が1名、やる能力がまだないのでやりきれない生徒が1名。英語や国語の音読(特に国語)を後回しにするあたりがなかなか修正できない。学校の授業もそろそろ始まっているのに、まだ入学気分が抜けていないんだね。まあ、仕方ないっちゃ仕方ない。昨日は、1名授業に参加させなかった。今しばらく、英数国の勉強の手順にこだわって厳しめに指導していく。
中2 宿題を全然やってこない生徒は一人もいない。が、まだまだ、漢字、計算、英単語などのテストでの取りこぼしが目立つ。直前にあわててやる勉強がいかに意味がないかをこの1年でわかっている4にんなので、今後さらに、小テストの完遂率を高めつつ、毎日学習する習慣づけに力を入れたい。
中3 英数国の主要3教科のテコ入れを1月から徹底的にやった結果、数学は二次関数と三平方以外は終わり、英語も、受身、現在完了、関係代名詞までが終わった。毎日英数国の復習演習を実力完成問題集で進めることができているし、毎回ノート提出も欠かさず行っているので、4月は新しい勉強を一切せず、修学旅行と部活動を楽しめる状況にある。夏までに、理科社会の1,2年の復習を習慣化させたり、英語の長文や国語の読解に力を入れる。たっちゃんが転校し、一人になっってどうなることかと思ったが、結構この先楽しみな感じだ。
高1 通常クラスでは、降べき、展開、因数分解、実数、絶対値、不等式のやや難しめの問題の質問に答えつつ、集合と論理の授業を進めている。個別クラスでは、日曜クラスの子は、学校の予習をガンガンやれそうな気がする。土曜クラスの子たちは、まずは、高校数学のペースになれてもらうことが肝心。土浦二高の使うアドバンスという問題集は少し物足りないレベルではあるが、従来の4ステップより問題の並びが改善されている気がするので、使いこなせればかなり力がつく問題集だと思う。
高2 塾の予習ペースに追い付いている生徒がいないので、4月は復習月間とした。毎回毎回、問題集からの質問を出させて、解説し、説教しまくっている。教えてもらったやり方を覚えるだけの消極的な勉強をしていると見受けられる生徒に特に厳しく当たっている。自分でできないと決めつけているかんじが何とも歯がゆい。自分に出来ることを見つけるというだけのことが、かくもむずかしいものなのか。まあ、私の伝え方が悪いのだろう。5月から、微分積分と数列に入るが、すぐに復習すりゃ短時間で済むってことを忘れずに、塾の勉強を生かしてほしい。朝学習に来ている子は、平面ベクトルが終わったところだ。微分積分の収用問題演習と並行して進めているが、こちらは、まあまあ順調だ。学校問題集の演習ペースが気にはなるが。
高3 水曜日のセンター対策は、数ⅡB演習&古典解説&現代文解説を3人一緒に行っている。古典の音読をすらすらできるまで練習してこない子にはつらく当たる。木曜日の数学個別の子には、自分に出来ることがまだあるはずだと毎回説教している。自分が選んだ道なのだから、乗り越えろ。土曜日の個別数学の子は、学校でもらったシステム数学という問題集に悪戦苦闘しているようだ。図を書いたり、かきだしたりという考える癖がない子には厳しく当たることになる。日曜の個別数学の子も、オリジナルスタンダードⅢCとスタンダードⅠAⅡBをやるにつれ、自分がいかに基本を身につけていないか自覚しているはず。
高校生全員に言えることだが、
自力で出来るところまで目いっぱいやる。無理と思わない。答えがあっていても、解説を隅々まで読み、自分の解答との相違点や疑問点を見つける。間違えていた場合は、解説のどこまでを理解し、どこからわからないかを明確にしようと努力したうえで質問する。解説を読んだだけで分かったというなら、(これが一番たちが悪い)自分で解いていたときに自分がやるべきであったことを明確にして、以後の演習の指針とする。同じ問題が解けたからといって、出来るようになったと勘違いしない。自力で解けなかった問題は、大学受験まで、「出来なかった」問題として認識し続けることによって間違えなくなるのだよ。大丈夫、と思った時が、間違いの始まりなのさ。
しばらく書いていなかったので、まとめが気になってしまった。
風邪が治らないので、もうひと眠りすることにしよう。
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